Hello,Mr.Traveling Man

自分にとって世界でいちばん好きなエンターテイナー。の、自分のための忘備録。

彼の踊りを読みたい!

踊りのうまいへたって技とかステップ1つ1つのスキルの程度こそあれど、一定レベルに達していたらその先は個人の好みによるところが多いですよね~

 

私は趣味で習ってたことがある程度のド素人な為、よくヲタがJタレのダンスについて言及しているのを読むと、「うまくこと言い表すな~」と感心してしまいます。

この人のダンスが好き…!とか、いまのこれがたまらん…!この部分が…!というルールールー、ルルールー、こと~ばに~できなあーい~ていう感覚はあるものの、まじで適切な表現ができないってことが多々あるので、自分がよい!好き!と思った感覚を的確に表すことができる人うらやましいな~て思っちゃいます。

 

それでそれで私は、Jrの中で見たときにやっぱり森田美勇人のダンスがめちゃんこ上手、かっけえな!て思うんですけど*1(かっけえな!でいうと寺西くんや秋山大河氏も)(魅せるダンスするよね!でいうとやまりょや佐久間、のんのん氏も)、先日小説の中でとても美勇人くんにピッタリだな!て一節があったので紹介します!

 

「肉体の速度がずば抜けていた~中略~あくまでその踊りが必要とするものを表現しているだけなのだ」

恩田陸『私と踊って』より)

 

中略部分には、そのくせ一つ一つのポーズは流れることなく完全な形をしていて、というような描写があるのですが、私の感じていた美勇人くんの踊り方の特徴、持ち味、雰囲気っていうのが、まさしくこの”肉体の速度がずば抜けて”速いっていう印象にピッタリで。

同じ振り付け、同じタイミングで動いていても、なんか違う。キレがあるとかそういうレベルの話じゃなくて、キレキレ集団の中にいてすらその倍にキレがあるように感じさせる、それ。

美勇人くん自身が「自分がダンスが上手いと思ったことはないけど、振付師が意図してるニュアンスを汲み取るのは上手いかも」(正確な引用じゃないので言葉選びはそれこそニュアンスです)てインタビューで答えていたように、その曲や踊りに求められる表現を過不足なくしている・出来る人っていう印象がある。

 

こういう、この表現は彼にピッタリ!とか、そうそうこういうこと!みたいなのを偶然見つけるとすごく楽しい。

拡輝のダンスやパフォーマンスにピッタリ当てはまるような文章に出会ってみたいなあ💞

*1:かっけえな、うめえな!が必ずしも=好き、とはならないのが面白い。いや森田ダンスはすごく好きなんですけど自分の好みで好きなパフォーマンスってなると、やっぱり仲田拡輝だし今江大地の緩急や癖が好きだったりしちゃうんですよね、楽しいな!