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Hello,Mr.Traveling Man

自分にとって世界でいちばん好きなエンターテイナー。の、自分のための忘備録。

最初に

なんでこんなタイミングでこんなブログを立ち上げようと思ったのかー…

 

 

 

元・ジャニーズ、という肩書はついて回るのは仕方ないとして、それをわざわざ新しく持ち出してきてまで人目に触れる場所に置いておくことは、本人にとっては喜ばしくないことなんではないか、とか。

いま、これを書いているタイミング(2017年3月13日)では、まだ何も公的な確証は得られてなくて(どこかの事務所HPに所属タレントとして紹介されている、なにかの出演者欄に名前を連ねている、公式な本人からの発信があった、などなど)、すべてはファンの希望的観測に過ぎないのだから、本当のところは表舞台から退いた可能性だって十分にあることを考えると、余計に、誰かしらを傷つけたり不快な思いをさせることに繋がったりしないかな…という懸念はもちろんあった。

 

でも、それ以上に、大好きな人のことを気兼ねなく大好きといえて、手放しに最高だと思うパフォーマンスに対して最高!て言えて、好きに懐かしんだり恋しがったり出来る場所を欲してた。

過去の栄光にすがって懐かしむのは見苦しいかもしれないけど、でも彼の残してきた功績はどれもこれもいまでも私にはリアルタイムにキラキラ輝いてて、むしろ今後それが上書きされることがないと思うと余計に輝きは増すばかりで。

この先、アイドルでジャニーズ事務所所属の仲田拡輝の姿を見ることが叶わないなら、これまでに彼が残してきてくれた最高に最強なアイドルで、いつでもどこでも完璧なまでにパフォーマーで、どこまでも突き抜けてエンターテイナーだった姿を何度だって反芻する他にどうやって私は余生を送ればいいのか…!

依存し過ぎはよくないし、自分の人生をちゃんと自分で彩っていかないといけないのは分かってるし、そこの折り合いがつけられないタイプの人種をよくは思わないだろうな、ていうのも分かってるから私もカスなりに向上心を持って頑張って生きてきたつもりだし今後も生きていくつもりではある、もちろん。いつかどこかでバッタリ出会えたりすることがもしかしてあった時に、相手に対して恥じるような自分では居たくないって思ってる。そう、一応そういう心意気は持ってるつもりだよ私なりに!

決断したことも、タイミングも、去り方も、1つも責めるつもりはないし、私にそんな資格ないし、そもそも責めるべき要因も落ち度もないもないし、それらすべてが”らしい”っちゃ、”らし過ぎる”せいで、こんな時まで惚れ直させなくていいのにってくらい引き際まで好きが過ぎる。

彼だからこそ、というこれまで(勝手に、そりゃもう一方的に)積み上げてきた信頼があるから、すべて飲み込んで、ありがとう!頑張れ!わたしも頑張る!お互い幸せになろうぜ!て言わざるを得ない。

だけど、やっぱり寂しいもんは寂しい。

どうしたって埋められない喪失感がある。

本当に本当に本当に拡輝がやりたいこと、やりたい形、挑戦したいことがあるのに、もしこの事務所に所属していることが足かせになることがあるなら、そこから抜け出していいって、本気で思ってた。アイドルって枠を超えて、ジャニーズって看板に関係なく、心底彼の見せてくれるパフォーマンスに惚れ込んでて、私にとって本当に最高で最強の世界一好きなエンターテイナーだから。

だから、そのステージに立つ姿を見続けられるなら構わないって思ってた。

でも実際にこうなってみて、ジャニーズJrのTravis Japanの仲田拡輝、みんなから慕われて愛されてる仲田拡輝にもう会えないって、こういうことなんだって、覚悟していた以上のものがあって。

担当に似るのか、長年素敵なスタンスで応援されていた方々が、綺麗に公開アカウントから消えていかれたりつぶやきがとまったり。検索をかけると賛美する声、恋しむ声、エゴ丸出しで求める声、いろいろありますが、なんというか、彼がいつも見せてくれていたはつらつとした、明るく輝くしあわせオーラが感じられるものは少しずつ少なくなっていって、なんかモヤモヤしてしまって。

そういうルールがあるわけでもないのに、(なぜか彼に関してはこの言葉を使いたくないんですけど、あえて)辞めジュのことはあからさまに話題に出来ないというか、もう一歩いくといつまで引きずってんだといわれているような空気を勝手に感じたり。

勝手にいろんなしがらみを感じてみたり。そしたら、こんなのらしくないわ~って思った。

本人の周りも彼のことを好きな人たちの周りも、いつもあたたかくて楽しくて笑顔がたえなくてほんときらきらした空間だったから、なんかこういう封にして風化していくの嫌だなって勝手に思ってみたりして、気ままに好きだな~楽しいな~最高だな~て言える場所が欲しかった。

 

願わくは、このブログが過去の幸せに浸って、懐かしむだけの場に終わるんではなくて、これから彼が自分の力で切り開いていく未来を一緒に楽しみ尽くせる場になればいいな、と。

ずっと仲田だから仕方ない。

これからのきみに、期待大!